【シャンプーのレビュー】マジで意味ない説?!

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

先日、娘の運動会のために
ビデオカメラを購入しました

僕はどちらかと言うと
ビデオなんてスマホでいいじゃん派
どーせビデオカメラで撮ったところで
見ることあんまりないんだろうし
そもそもそんなにビデオカメラを
持ち出すイベントも多くない。。。

いらないよね

って思っていたわけですが

 

少し調べてみると

・スマホなんかよりズーム機能が圧倒的に優れている
・子供のためにキレイな画質で残してあげましょう
・周りの親はみんなビデオカメラなのに
自分の家だけスマホなんて状況かわいそうじゃないですか?

といった
親心に付け込んだメーカーのずるいマーケティングに
上手くあやつられ購入を決断したわけですが

安くはないし、失敗したくはないしで
”レビュー”というものをやはり参考にする訳です

使い勝手や
機能の必要性など色々参考になるわけで
レビューってちょー便利ですよね

 

しかし、この”レビュー”
商品を検討する上で便利なものと思うのですが

シャンプーやトリートメントにおいては
マジで参考にしない方がいいよ
ってのが今日の主張です

 

なぜなら
”前提条件”が違いすぎるから

 

【シャンプーのレビュー】マジで意味ない説?!

 

例えば、ビデオカメラの場合
「子供の運動会」といった同じ前提条件の人の
レビューがたくさん見れるわけですが

シャンプーの場合は
そもそもレビューを書いてる人と
あなたの髪質は違うということです

”前提条件”がまるでちがう

 

てか髪質だけならまだしも
ヘアスタイル、髪の毛の長さ、痛み具合
髪の毛の履歴(今までのカラーの経緯やパーマの有無)
などなど、前提条件がほぼ同じなんてこと
あり得ないわけですよ

 

そんな人のレビューなんの参考にもなりません

例えば
クセ毛でボリュームがでてしまう髪質の方の
レビューによると
逆にペタってなりすぎ。ベタつく。

その場合おそらく
その人によっては油分多めの
重たすぎるシャンプーの処方な訳ですが

くせ毛でも
髪が硬い。柔らかい。
といった違いがそれぞれあるわけで
髪が硬く毛量が多い人にとっては
多少重ための処方の方がいい場合が多いわけです
(多分上記の人は髪が柔らかい)

しかしレビューに
自分の髪質や髪の状態や履歴を
細かく書いてる人なんていませんから
まじで参考になるとは思えない。。。

 

”ベタつく”といった表現も
シャンプー以外にベタつく要素なんて
腐るほどあるわけで

ダメージ具合。洗い方。流し方。
普段使ってるスタイリング剤や
流さないトリートメント。
頭皮からの皮脂の分泌量など

様々な要因によりベタつきって起こりえますから
実はシャンプー関係なかったりします 苦笑

 

ということで髪の毛という
あなたと前提条件がまるで違う人の
レビューなんて何の参考にもなりませんから
見ても仕方ないと思うのです

別に見るなとは言いませんが
あまり参考にしても意味ないですから
ほどほどに。。。

ぶっちゃけ自分にあったシャンプー見つけるのって
数打つしかありませんからね 苦笑

 

 

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