自然な縮毛矯正のためにやってはいけない1つのこと?!

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

昨日の記事で
自然な縮毛矯正をするための絶対条件
ってのをかかせていただいたのですが

要するに髪の毛が健康じゃないと無理ですよ

って話で
縮毛矯正で自然な雰囲気を手に入れたいのであれば
普段からなるべく痛ませないような意識は必須なわけです

 

例えばホームカラーを繰り返しているようなダメージ毛の方が
縮毛矯正をされる場合
そもそもチリチリになる可能性が高いし
チリチリは避けられたとしても
毛先が不自然な”いかにも矯正しました”
という雰囲気は避けられません

なので、それが嫌なのであれば
縮毛矯正なんてするもんではないのです
(もしくはホームカラーをやめるべき)

 

そして今回は
“自然な縮毛矯正をするための絶対条件”
の ちょっとした補足

 

というか、これももはや絶対条件の1つです

 

その条件をはいうと”カット”です

 

 

すかれすぎると自然な縮毛矯正は不可能?!

 

まず、縮毛矯正かける人って
ボリュームがでやすいのもあって
大体の方がすかれすぎています 苦笑

これはあなたが望んだのか
美容師が勝手にそうしたのかわかりませんが
縮毛矯正をかけにくる9割くらいの方が
すかれすぎてると言っても過言ではありません

 

ボリュームが出る原因って
毛量なんかより”クセの重なり”ってことの方が多いわけですが
(矯正考えるくせ毛ならなおさら)
そうなると”すく”とか的外れな解決策なわけで
短い毛をたくさん作ってしまってはむしろ余計に広がります 苦笑

 

でなんですが
すかれすぎた髪の毛って
ダメージと同じで自然な縮毛矯正は難しいわけです

 

例えばメンズの縮毛矯正で毛先がツンツンしてる人って
良く見かけると思うのですが

例えばこんな感じ 苦笑

 

 

 

メンズの髪型(カット)って
毛先を動かしやすくしたり、スタイリングしやすいように
根元からガッツリすくことが多いのですが
それが原因で
矯正した時に不自然な感じになりやすいわけです

言葉で説明するのが難しいのですが
毛先にそれなりの厚みがないと毛先が自然なカーブとか作れないわけで
メンズのカットは毛先を薄くする場合がほとんど

故にこうなりやすいのです

 

 

なので毛先に適度な厚みがないと
自然な縮毛矯正なんてのは出来ないわけですから(物理的に)
もし現在すかれ過ぎているのであれば
すかれ過ぎがなくなるくらい短く切るのが必須条件になります

 

伸ばしてる方にとっては残念なお知らせになってはしまいますが
まず間違いなく
すかれ過ぎた状態に矯正しても自然にも美しくもならないし
そもそもクセが伸びにくくなります 苦笑

 

縮毛矯正をかけたいのであれば
すきすぎ、すかれすぎには気を付けてくださいね

 

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