知らないと後悔する!?パーマを断られる4つ理由とは?

こんにちは!
相模原、座間エリア
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

 

たまにいただくお問い合わせで
『他店でパーマを断られたのですが貴店ではかけられますか?』
といったものがあります

 

理由はわかりませんが
どーしてもパーマかけたいってことあるかもしれませんし
パーマによりやりたいスタイルがあるのに
断られるって悲しいことなのかもしれませんが

 

今回は、「それは美容師があなたのことを思ってのことですよ」
ってのを声を大にして言いたいわけです

 

パーマを断られたけど、かけてくれるところを
探してる人はまじで注意が必要です

 

MajiでKokaiする五秒前 (古っ?笑)

 

 

パーマを断られる4つの理由

 

そもそもなぜパーマが断られるかというと
考えられるのは4つかなと

 

時間的に難しい

 

パーマをかけることにより営業時間をオーバーしてしまう場合や
予約の関係でパーマの時間が取れないってときは
お断りされるかと思います

当然パーマの予約で行ってるならそれはないでしょうけど
カウンセリングしててパーマが必要になったりすることもあるかと思いますが
イレギュラーなメニューの変更は
できる場合とできない場合があるのが正直なところです

個人でやってるお店なんかは典型ですよね

だって次の人きちゃうんだもん 苦笑

その場合は後日お願いしましょう

 

 

めんどくさい

 

人間なのでめんどくさいこともあります 笑

とはいえ、そんなことでパーマを断る場合はほぼないです

美容室もビジネスですからパーマにより単価が上がるわけで
当然利益にも繋がりますから
むしろどちらかというと無理にでもパーマしたい美容師の方が多いと思います 笑

 

求めることがパーマで不可能な場合

 

インスタや雑誌にのってるパーマスタイルをやりたいって
持ってくる方が多いのですが
だいたいがパーマで再現不可能なものです 苦笑

インスタのスタイルは
ほぼコテで巻いてるものになるのでパーマじゃないんですよね

再現不可能なものを無理にやれば
思ってたのと違くなるだろうし
むしろ変な頭になることも考えられるので
そんな場合はお断りします

それはあなたのためです

だって思ってたのとまるで違うのになったら
嫌だろうし、変な頭になったら辛いですからね。。。

または”やりたいスタイルをかけるパーマの手段がない”

という場合もありますよね

 

例えば、まるでインスタのスタイルと同じにはなりませんが
コテで巻いた感じのスタイルを比較的作りやすいのが
”デジタルパーマ”になるのですが
どこのお店でも扱ってるものでもないですからね。。。

デジタルパーマでしかできない質感をお求めの方に
普通のパーマをするわけにはいかないので
その場合もお断りされることが考えられます

 

そして「パーマでトップをふんわりさせてください」

などの
やりたいスタイルというか
その人が感じる欠点や問題を解決するために
パーマを用いる場合

コレもパーマが明らかに解決策にならない場合はお断りします

 

トップふんわりは典型ですが
パーマかけてもトップふんわりなんてしないんですよね。。。

パーマや髪の毛は重力に逆らえるわけないので
トップをふんわりしたければ
解決策はショートの一択でパーマではありません

 

パーマが不可能な髪の毛

 

パーマを断られる理由の9割りはコレです

髪の毛の状況的に(ダメージ具合)
髪質的に無理な場合は当然お断りします

 

だって無理なもんは無理なんだもん。。。苦笑

例えば広がる髪質にパーマかけても広がるだけなので
そんな時はかけない方がいいだろうし

髪の毛のダメージが大きいと
髪の毛内部のタンパク質(パーマがかかる部分)が
だいぶ流出してしまってますから
パーマがキレイにかかる理屈がないんですよね

 

「優しい薬剤でもですか?」
って思う方も多いのですが

薬剤というか
パーマがかかる部分がないんですって。。。

 

なので基本的に
パーマを断られたのであれば
どこのお店でも無理だと思ってください

断言しますが、スーパーダメージ毛でもパーマかけられる
特殊な薬剤や技法なんてないですからね?!

 

たまにインスタやお店の宣伝で

・他店でパーマ断られた方でも僕ならかけられます
・独自の理論によりでダメージ毛でも可能です
・オリジナルの薬剤処方により非常識が常識に!
・どんな髪の毛でも任せてください

なんてのを見かけますが
まじで近づかないことをオススメします

 

そーいった美容師は
自分のセックスの技術を自慢してるような下品極まりないやつです。。。苦笑

 

 

何度も言いますが
かかる部分がないんだから、かかるわけがないんですよ。。。

豆腐がないのに
どーやって麻婆豆腐作るんですか?って話で
できるのは、ただのひき肉がちょっと入った辛いやつです 苦笑

 

もちろん
そんなあり得ないことを豪語してるわけですから
その時の仕上がりはなんとなくなるんでしょうけど
間違いなくスタイリングはしにくいし、求めるものとは違くなります

 

求めるのもが
ただパーマをかけたという事実
良くわかんない毛先の動きであればいいと思いますが

キレイなスタイルしたければ
まじでやめておいた方が賢明

 

メーカーやディーラーも案内してくるんですよね

ブリーチ毛でもパーマをかけられる商材ですって。。。

 

僕もそーいったの何度も試してみましたが
チリチリにならないまでも
やはりスタイルとしてクオリティ低いし

実際にお客さんのそれ試して
変な頭になっても責任取るのは我々美容師です 苦笑

くそメーカーめ!

 

美容師もそんなクソメーカーの言いなりになって
ダメージ毛でもパーマをかけられる方法を考えるより
お客さんの髪の毛をなるべく痛ませないように注力しようぜ
って思います

痛んでる髪の毛にパーマをかける技術(そんなのないけど)を持った美容師より
なるべく痛ませない技術や考えを持った美容師の方が
僕は優れてると思うし素敵だと思います

 

 

ということで
パーマを断られる理由を書いてみましたが
やはり1度断られた時点で諦めた方が賢明です

かけられる方法を探したところで、行き着く先は

下品な美容師と
チリチリのち○毛ヘアーです

 

そして美容師ブログでそんなこと言ってる僕が
本当の意味で1番下品ですね 苦笑

 


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