美容室帰りはキレイなのに翌朝から別人になる理由【解決策は2つだけ】

こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

さて、美容室に行った日の帰り道

「今日の髪めっちゃいい感じ」
と、ご機嫌で帰宅したにも関わらず

翌朝、鏡の前に立ってみると
「昨日のアレどこいった?」

という現象に遭遇したことは
ございませんでしょうか?

美容室ではキレイだったのに
自分でやると全然違う。。。

もしかして美容師さんは
何か特殊な技術を使っているのでは?

プロ仕様のドライヤーだから?

シャンプーが違うから?

乾かし方に秘密が?

と思うかもしれませんが
もちろん技術や道具の違いもあるでしょう

しかし、それ以前に美容室と自宅では
決定的に違うことがございます

それが

「スタイリングのスタート地点」

美容室では基本的に
シャンプーをしたり洗わないにしろ
濡らしたりしますから

髪の毛がビショビショの状態から
スタイリングが始まります

一方で自宅ではどうでしょう?

朝起きて
右側は爆発、左側はペッタンコ

後頭部には枕との激闘の跡。

前髪はなぜか
昨日とは違う方向を向いている・・・

そんな寝癖まみれの状態から
スタイリングを始めている方が
ほとんどなのではないのでしょうか?

そして、その状態から
ちょっと霧吹きをしてみたり
表面だけアイロンを通してみたり
寝癖部分だけドライヤーを当ててみたりして

「美容室みたいにならない。。。」

そりゃそうでしょう w

 

例えるなら、美容室では
まっさらなキャンバスに絵を描いているのに
自宅では、すでに誰かが
描き散らかしたキャンバスの上から
なんとか名画を完成させようとしている

みたいなもんなのです

 

髪の毛って濡れて乾くときに
形が作られるわけだし、寝ている間についた
クセをちゃんとリセットしないまま

表面だけ濡らしたり
ドライヤーを当てたりしたところで
美容室帰りと同じような仕上がりを
求めるのは少々無理があるわけです

ではどうしたらいいのか?

答えは簡単

当たり前なんだけど
朝、ビショビショにしてくださいませ w

 

寝癖がついている部分だけではなく
根元からしっかり濡らして1度リセットする

要するに美容室帰りの髪の毛になるためには
美容室と同じように濡れた状態から乾かして
スタイリングを始めるのが重要なのです

「イヤイヤ。。。
朝から髪の毛ビショビショにする時間なんて
あるわけねーだろ」

といった声も聞こえてきそうですが
そんなあなたに
もう1つの解決策をお伝えしましょう

 

 

美容室帰りのイケてるスタイルは
諦めてくださいませ w

身も蓋もありませんがこれが現実です

 

美容室ではシャンプーして
根元からキレイに乾かして
必要ならブローして
なんならアイロンやコテを使って
スタイリング剤までつけているわけです

それに対して自宅では
寝癖MAXの状態から
5分でなんとかしようとしている

にも関わらず
「美容室帰りみたいにならない」
と言われても
そりゃ無理なもんは無理なのであります

 

もちろん美容師としては
なるべく乾かすだけで形になる
なるべく朝の手間が少ない
そんなスタイルを提供したいとは
思っております

しかしながら
「何もしなくても美容室帰りと同じ」
というのはどうやっても不可能です

キレイな仕上がりを求めるなら
それなりに手間をかける

手間をかけたくないのであれば
仕上がりに多少の妥協をする

このどちらかしかございません

 

ということで

美容室帰りはキレイなのに
次の日からなんか違う。。。

そんな方はぜひ1度
朝、髪の毛をビショビショに
濡らしてリセットしてくださいませ

それはもう床に滴るほどに。。。

 

それでも面倒くさいのであれば
安心してください

諦めるという選択肢もございます w

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