こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!
さて、コチラのお客様
3、4ヶ月おきにカットと縮毛矯正を
させていただいてるわけですが
どちらかというと毛量も多く
髪の毛一本一本に捻れや縮れを感じる
クセ毛のお方
そのために
ボブというヘアスタイルを再現するために
縮毛矯正は必須でありましょう
基本的に多毛のクセ毛である方が
ボブをやろうとすると
”広がりまくって、でも縛れる長さもない”
という地獄に陥ります
これは残酷な真実ですが
髪質には向き不向きがあって
美容師がどんだけ精度の高いカットを
提供しても不細工なバランスにしかならない事
って往々としてあるわけです
極端な話
僕のようなウネウネクリクリの髪の毛を携えて
カット2万円のカリスマ美容師に
韓国アイドルのようなセンターパートを
オーダーするといたしましょう
すると結果はこーなるのです
気持ち悪っw
残念だけどクルクルがセンターパートを
求めても、クルクルがケツのように
2つに分かれるだけであり
アイドル失格な髪型にしかならないわけです
・・・今思ったんですけど
ちょー天パのアイドルっていなくないっすか?
それは単に世間から嫌悪されがちな
パーソナリティという事でしょう
天パつらすぎ w
話を戻して
お客様の髪質でボブをするなら
縮毛矯正が必須であるのは
ご理解いただいているわけですが
もう一点ご理解というか
我慢していただくことがごさいます
それは、どうやっても重たい雰囲気は残る
ということ。
残念だけどこれは
毛量が多いのだから仕方のない事柄
すると
「段差を入れれば良いでないか!」
「量が多いのならすけば良いでないか!」
と、なるわけですが
量が減ったと感じるくらい段差を入れたら
それはボブではなくなるし
もっと広がる可能性もなくはない
(髪の毛は短いと立ちやすい)
そして、量をすいたら
これまた逆に広がりやすくなるし
毛先がペラペラの
よくわかんない頭になりがちだし
すかれまくった髪の毛は
美しく縮毛矯正もかかりにくいし
もちも悪くなります・・・
量が減るというか
内側に大量の短い毛を作るということ
ということは、毛量なりのスタイルに
仕上がるのは致し方ない事なのです。
意地悪で言うわけではないけど
すきくればすきまくって良いと思うし
どーしてもと頼まれれば
そのようにいたすわけですが
先ほど挙げたデメリットは
許容していただきたいところで
おそらく望まれているコンパクトなボブって
現実的ではないと思うわけです
向き不向きがあるわけで・・・
ということでカットと縮毛矯正
今回も自然なボブに仕上がったかと
思うわけですが
やはり重たさが残ります
ここから無茶にコンパクトさを求めて
すきまくったり段差を入れまくったりすると
ヘアスタイルとして成立しなくなっちゃうので
”髪質なりのボブ”を受け入れていただきたい
ということでございます
ちなみにインスタばっか見てると
「私もこんな髪型やりたい」
「私にもできるかも!」ってなりがちですが
映えることが大事なあのメディアは
髪質いい人ばっかなので
お気をつけください w
我々天パは我慢の連続ですよまったく。。。















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