【謝罪】美容師なのに商品売る気ゼロな理由

こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

少し前の記事にて
「実は当店でもヘッドスパやっていました」
という謝罪文を上げさせていただきました

【謝罪】実はヘッドスパあった件

詳しくは↑を読んでいただきたいわけですが
ずーーーっと「ヘッドスパやりたいな」って
思っていたお客様がいたにも関わらず

「こいつはヘッドスパなんてやらない奴だろう」
と、勘違いわさせてしまい

実はやっているにも関わらず
数年間もの間、スパをする機会損失を
与えてしまっていたわけです

なんておバカなことでしょう

そして今回

またもや、やらかしてしまっていたことに
気がつきました

大変申し訳ございませんでした

というのも今回は
ご来店いただいているお客様より

「商品売ってないと思ってた」

そんなお言葉をいただいてしまったのです

 

確かに僕はわざわざ、シャンプーとか
オイルとかスタイリング剤などの
ヘアケア用品の紹介とかセールスは
ほとんどしていません

もしかしたら
オススメの商品を紹介することの方が
プロとして正しい振る舞いかもしれないけど

僕は美容師のくせに、ぶっちゃけ
「好きなの使ったらええやん」って
思っているし

使うべきヘアケア用品の答えは
”あなたの使用感以外ない”と考えております
(あなたがこれ良い!って思ったらそれが正解)

 

なので、ヘアケア用品選びの本質は
自分であれこれ使ってみて良いのを見つける

これだと思うわけで
僕が「あなたにはこれが良い!」
決めるモノではないわけです
(選び方のアドバイスはするべきかとは思うが)

 

「決めて欲しい。プロが決めるべき。」
という意見もあると思うし
もしかしたらニーズとしては
そっちの方が多いのかもしれないけど

僕のスタンスとしては『貴方が決めるべき』
という立場なのです

ヘアケアで髪質は変わらないので。
変わるのはあなたの扱いやすさなどの使用感。

なので、「良いシャンプーないですか?」とか
「髪に良いオイルないですか?」とか
聞かれるわけだけど

そんな時の僕の態度は
基本そっけなく感じてしまうかもしれません

もしかしたらそれって
失礼に値するのかもしれないけど

ヘアケア用品選びの本質は
自分であれこれ使ってみて良いのを見つける

と、思っている以上そーなってしまうのです

もちろん決めて欲しい人には
「これが良い」
オススメすることもございます

本質的ではないと思っているけど
決めて欲しい人はそーして欲しいのだから
僕の考えは関係ない

 

あと、例えばパーマをかけているのに
そのパーマが活きないスタイリング剤を
使っていたり

何もつけないのにパサつくのが気になるとか
おっしゃる方には

「こーゆー商品が良いよ?!」ということは
当然お伝えいたします

 

ゆるふわなスタイルしたいのに
ハードジェルとか
使っている場合ではありませんので

明らかに合っていないと感じた場合や
勘違いがある場合は「これが良い」
お伝えすることもあるでしょう

しかし、基本スタンスとしては
好きなの使って良いと思っているわけで
「この商品を使えば〜」みたいなセールスは
皆無でございます

故に、『商品販売してない』
お客様に思われてしまうのは当然なのかと・・

 

しかしですよ、当店で使用している
ヘアケア用品は一応販売もしております

 

例えば、「この間つけてもらったやつが
すごく良かった!」

そう感じていただけることも
あると思うわけですが

販売していないと
思い込んでしまっている方がいらっしゃったら
それは大変申し訳ないな。。。と
今回思ったわけです

ちなみに当店で買えるものは
基本ネットでも買えます w

 

僕思うんですけど、美容室でしか買えないって
特別感とかあるけど普通に不便じゃないです?

個人的には普段使いのものは
ポチったらすぐ来る方が嬉しい

だから入手困難なものは置いておりません

 

あと、ちょー高いやつとか・・・

ぶっちゃけヘアケアで
髪質なんて変わらないんだから(傷みも直らない)
高級シャンプーとか金ドブなのかと。。。

もちろん人間は
”高い方がなんか良い気がする”
って感じる生き物

そーゆー意味では
高ければ高い方が良いわけですが
それってあんまり合理的ではありませんよね

 

シャンプーなんてのは
使用感が全てなのですから
安いので満足できたらラッキー
というプロダクトでございますよ?!

安いとハゲるとか、傷むとか言う立場の人も
いると思うんですけど

十中八九、自社の高いシャンプーを
売りたいがための不安煽り商法です w

ハゲの原因なんて、どう考えたって
遺伝や生活習慣が主なところだし

髪の毛の傷みもシャンプーの種類というか
熱や摩擦などの物理的ダメージや
美容室での薬剤のダメージが
9割以上の原因です

 

安いシャンプーを使った
ギシギシになった
って経験をお持ちの方もいると思うのですが
それは傷んだのではなく

それがあなたにとってのそのシャンプーの
使用感というやつで傷んだわけではありません

 

販売され続けているという時点で
それを喜んで使っている人も
たくさんいる証拠なわけだし

そーいえば、いきなりのワインの話だけどw
ワインの美味しさの上限って
1本2万円くらいらしいです

2万円以上であれば
美味しさという意味では変わらなくって

あとは、ただ産地とか製作者とか
ブランド、希少性なんかで数百数千万の
値がついているそうで
美味しいから高いわけではない
(2万のワインも飲んだことないけどw)

 

シャンプーも、もしも高いほど
効果が増すのだとしても
500ミリで5000円くらいじゃないっすかね?
上限て。。。

まぁあくまで個人的意見なので
高級シャンプーを販売している方々は
どうか僕を叩かないでくださいませ w

 

ということで
一応僕のところで
使用しているヘアケア用品は
販売しておりますので
欲しい人は遠慮なくおっしゃってください

ネットでも買えるわけですが
僕のところでご購入いただければ

僕の晩御飯がちょっとだけ豪華になります w

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

ABOUT US
イシカワ マサキ
イシカワ マサキ
東京都町田駅エリアで活動中の「クセ毛美容師」 クセ毛に25年間悩み、葛藤した末に得た”目からウロコ”の解決策や 髪の毛の悩みやストレスから解放され、人生をたのしむために必須の 【美容師が教えたがらない】本当の知識を常時発信。