【閲覧注意?!】なるべく傷ませないホームカラーのやり方

こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!

 

先日このブログの読者様より

「なるべく傷まない
ホームカラーの仕方はありますか?」

とのご質問をいただきました

様々な理由により

「なるべく美容室に行きたくない。」

なんてこともあるでしょうし
めんどくさいのもあるだろうし
安く済ませたいのもあるだろうし

ホームカラーに頼ってしまうお気持ちも
非常に良くわかります

 

そしてホームカラーをするかしないかは
僕がどーのこーのいう問題ではないので
好きにしていただいて全く構わないのですが

「なるべく傷まないような
ホームカラーの仕方はありますか?」

これに関しては

 

「そんなものないですよ?!」

というお答えをせざるを得ないのです

 

ご質問者様が求める答えに
まるでなっていませんが
ホームカラーでなるべく傷ませない方法は
『ホームカラーをしないこと』でございます

 

なるべく傷まないホームカラーのやり方
ってタイトルでなんなのですが。。。

だから”閲覧注意”なのです w

 

【閲覧注意?!】なるべく傷ませないホームカラーのやり方

ホームカラーがダメな理由として
まず言われるのが

”薬剤が良くない”

といったことであり
確かに美容室で扱ってるものより
安価であることは間違いないし

美容師をして10数年
いろんな人の髪の毛を触った感覚的にも
薬剤により痛みが強いとは感じます

 

しかし、薬剤の問題というか
どうしてもご自身で塗ると
ムラになるというのが
ホームカラーの最大のデメリット・・・

そんでもって
塗る薬剤の量や幅がムラムラだと
色のムラもそうなのですが
「ダメージもムラになる」わけですが
それがちょー厄介

そして、髪の毛の状態によっての
薬剤の塗り分けが出来ない
というのもホームカラーが危険である
大きな要因の一つです

美しい髪の毛のためには
ダメージ具合で薬剤を変えるのは一般的。

残留している色素を見極めて
薬剤を変えるのも一般的。

これが塗り分けってやつ

 

ということは
「ムラにならずに塗り分けを駆使して
塗ることができれば良いのか?」
といったらその通り

強いて言うなら、それがホームカラーで
なるべく傷ませない方法といえましょう

 

しかしその場合
1年間のカラーを塗る修行と
薬剤や色彩学の知識の
勉強をしていただく必要がありますし

後頭部もムラなく塗るために
”第三の目”的な何か特殊な能力を発動
していただく必要があり
そんなの現実的ではありません

だってそれは美容師の技術や知識を身につけて
それ以上に特殊な能力を身につけろ
ってことですからね w

そんなの普通の人間が
できることではありません

 

だから
ホームカラーでなるべく傷ませない方法は
「ホームカラーをしないこと」になるのです

 

今だに勘違いされている方も多いのですが
髪の毛って傷んだら治らないですからね?
(ムラも治らない)

どんだけ高級トリートメントしようが
元に戻ったりしないです

 

そして傷んだ髪の毛には
美しくパーマも縮毛矯正もかけることは
物理的に不可能になりますから

髪の毛になんらかの悩みがあるなら
マジでやってはいけません。

遠慮なく言うと
ホームカラーしてるなら美容室での
仕上がりに対して
なんの文句も言えないですよ?

傷みが強かったり
傷み具合がムラムラなのであれば
その状態に薬剤を使うなんらかの技術で
完璧を求められるのは
美容師にとってあまりにも酷であります。。。

てか物理的に無理 

 

もちろん髪質に恵まれた
傷みにくい髪の毛をお持ちの方であれば
ホームカラーごときで
やばい頭になることはないのですが

そんな人はあくまで少数派でございます

 

大多数の方は
ホームカラーやっちゃうと
美容室での仕上がりには
妥協していただく可能性が高くなりますので

どうかお気をつけくださいませ。。。

 

上手く行かなかった時の
言い訳みたいだけどマジでそうなので

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