こんにちは!
東京都町田駅エリアで活動中の
くせ毛美容師 イシカワです!!
美容室での鬱陶しい声かけに
「お湯加減いかがですか?」
「力加減いかがですか?」
「洗い足りないところはございませんか?」
「流し足りないところはございませんか?」
というものがございます。 w
もちろんこれはただの個人的意見なので
その声かけマニュアルが用意されている
美容室を否定するわけでもないし
むしろ、それらの声かけを欲している方も
多くいらっしゃることでしょう
しかし、「ぶっちゃけ鬱陶しい」と
思っている人が大半なのでは?と
僕は疑っております
美容師の【気遣いマニュアル】が実は一番ウザい説
確かに親切な気遣いなのかもしれない
しっかり力強く洗って欲しいのに
くすぐられる程度のシャンプーであれば
不快であろうし
好みの力加減、湯加減ってあるのでしょう
むしろ美容師って接客業ですから
お客様に好みを伺うのは
当然のサービス。正解なのかもしれない・・・
とはいえですよ?!
人間が心地良いと感じる
力加減や湯加減にそんな大きな差はないし
美容師ならわかると思うけど
お客様の頭の硬さとかで
どの程度の力加減が気持ちよく感じるか?
なんとなく分かるものです
そして僕としては
その気遣い(声かけ)が逆に鬱陶しくね?!
と、思ってしまうのです
だってシャンプーされてる時って
リラックスしたくないですか?
僕は自分がシャンプーされてるときは
口を開くのもめんどくさいので
返答しなくてはならない
そのマニュアルは超絶にありがた迷惑
場合によっては、頭で泡立ってる
シャンプーの成分や効能の
プレゼンテーションが始まるわけですが
もう髪切らなくて良いから
帰らせてくださいって思います。w
もちろんリラックスより
喋りたい人もいると思うし
こちら側から話しかけることもありますが
その場合も話を遮ってまで
聞くことでもないのかと。。。
あと、日本人ってその奥ゆかしさ故に
例えば、力加減を聞いたとき
本当はもう少し弱くして欲しいけど
我慢して「大丈夫です。」
といってしまう人が多い(9割以上)
きっとあなたもそんな経験あるでしょう?!
それが良いか悪いかの話は置いておいて
聞いても我慢して「大丈夫」とおっしゃるなら
そのやり取りにあんまり意味ないし
むしろ返答させる手間をかけさせることによる
デメリットを感じてしまう
逆に力加減を聞いた時に、我慢せずに
指摘する人もいらっしゃるわけですが
多分そのタイプの人は
聞かなくても指摘すると思うのです
・聞いても我慢してしまう人に
聞く意味
・聞いて我慢せずに言う人は
聞かなくても言う
そー考えると
これらの声かけマニュアルは
リラックスタイムに鬱陶しいだけなのです
そんなこんなで当店では
それらの声かけは皆無となりました
(僕なりの気遣い)
あと、最近もう一つ
クロスをお客様にかけた際に
「首苦しくないですか?」
これも辞めました
だって思い返してみると
聞いて「苦しいです」
って言われたことほぼないし
そもそも首絞めるほどギュッてしないし
てか苦しかったら聞かなくても
流石に言うやろ。。。
そう思ってしまったのです
若い頃に読んだモテ本にも
(女性からモテる為の言動を指南した書籍w)
”「寒くない?」って何回も聞く。”
と書いてありましたが
聞くこと自体が気遣い。
あなたのことを考えていますよ?!
というアピールになるのかもしれないけど
それをも理解した上であえて聞かない
そっちの方が接客の上で
スマートであろうと僕は思うのです
賛否あると思うけど・・・
さて、これを機に
全国のコンビニなど
チェーン展開する店舗様も
「ポイントカードお持ちですか?」
これを聞くのもうやめませんか?
と提案させてください w
持ってる人は勝手に出すって。。。
わかりますよ?マニュアルなんでしょ?
聞かれなかった!とか
クレームがあったりもするんでしょ?
でも、もう良くないっすか?
鬱陶しがってる人が9割でしょうよ!?
(僕調べ)
ということで、当店では
シャンプー時の声かけはございません
しかし、気になるところがあったら
お気軽におっしゃってください
決して、「俺のシャンプーに文句言うな」
ってことではなく
リラックスしていただくための
気遣いでございますので。
逆に
「お前の選択する湯加減、力加減が
リラックスできねーよ!
この辺ちゃんと流された気がしないんだけど!」
ってことでしたら
本末転倒ですのでどうかご指摘を。
最後に、
「モテ本を読む行為がそもそもモテねーよ」
といったご指摘も決してスマートでは
ありませんのでおやめくださいませ w














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