パーマをキレイにかけるためには?! パート2

昨日の記事で

キレイなパーマをするには

髪のコンディションが大切って

書かせてもらったんですけど

そもそもなんでダメージヘアに

パーマはかけられないの??

 

 

 

こんにちは!

小田急相模原駅 徒歩2分

座間市の美容室 LUCK相模原(ラック)

ヘアケアマイスター石川です!

 

 

 

前回の

↓↓↓

パーマをキレイにかけるためには?!

(ダメージがあまり強いと理論的にパーマできません)

 

って書かせてもらいました

 

んで

なんでなの??

ってことを

書いてみようかと思います。

 

 

まず

髪の毛の中はタンパク質で

できています。

 

皆さんご存知?の

表面のキューティクルも

硬いケラチンタンパク質でできています。

 

よく海苔巻きに例えられるんですが。。。

 

 

 

かっぱ巻きで言うと

のりの部分が

キューティクル

ご飯粒やきゅうりが

髪の毛の内部のタンパク質。

 

そしてパーマは

普通のパーマ

縮毛矯正 デジタルパーマに限らず

 

かっぱ巻きのご飯粒の部分の

シスチン結合ってのを

利用してかけていくわけなのですが

 

そこで

大切なのはご飯粒の量

 

ご飯粒がたくさん詰まっている

髪の毛は

ハリもコシもあって

健康な状態です

 

パーマがキレイにかかりやすいです

 

しかし

 

カラー パーマなどの

科学的なダメージ

摩擦 熱 などの

物理的なダメージ。。。。

過度にうけた髪の毛は

のりの部分が破け

ご飯粒が流出してしまいます

 

ご飯が少なくなると

パーマがかかる部分が

そもそもないので

キレイな

カール ウェーブを作るのは

無理ってことになるのです

 

 

美容師は

そのご飯粒の量を

見て

触って

想像して(中は誰も見えないからね)

パーマが可能か

理想のスタイルを作れるか

判断していくわけです。。。

 

だから美容師の

経験 腕 も もちろん大事ですが

髪の毛の

コンディションも大事なのです。

 

そして

ご飯粒の量は生えてきた

ときから増えることはないです

 

減っていくのみ

 

だから

 

髪の毛の正しい

認識が必要です

↓↓↓

髪は1度ダメージすると治りません!?

頭皮の悩み改善にはまずは生活習慣の改善を?!

髪の毛をみんなよりキレイに伸ばす4つのポイント

 

最後まで読んでいただき

ありがとうございます!

 

 

 

 

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