ホームカラーされてる方必見!?

ホームカラーと美容室のカラーの違い

ドラッグストアとかでいっぱい売ってるカラー剤と美容室のカラーと

何がちがうんだろう?!

美容室で染めると5000円から10000円くらいするし 市販のものだと500円から2000円くらい?!

 

こんにちは!

小田急相模原駅 徒歩2分

座間市の美容室 LUCK相模原(ラック)

ヘアケアマイスター石川です!

 

 

市販のカラー剤でもいい色になるしお手ごろだし美容室行く時間ないし十分だわ。あまり違いもわからないし。。。

って人もいると思います

 

薬剤の違いとしては2つあります

 

1つめが色素の違いです

色素には酸化染料と直接染料ってのが使われているのですが

直接染料は髪の表面の部分で発色し

酸化染料は髪の内部で発色するイメージです

 

ってことは酸化染料の方が直接染料より髪の奥で発色する分

色もちがいいってことになります。

 

ホームカラーとサロンでのカラー剤は色素の配合量の違いがあるんじゃないかなって思います たぶん。。。(笑)

 

だからサロンでのカラーの方が色もちはよく感じるはずです

 

もう1つはアルカリ剤の違い

 

少しでも髪を明るくする薬にはアルカリ剤ってのが必ず入ってます

アルカリ剤の役割はキューティクルを開いたりメラニン色素を分解することです。

 

そのアルカリ剤が美容室のカラー剤の場合

アンモニアを使ってます。

アンモニアの特徴は揮発しやすく その分匂いがします

 

ホームカラーで使われるアルカリ剤は

揮発はしづらく その分においのしないモノエタノールアミンってやつです。

 

わかりづらいのでイメージ図で。。。。笑

 

 

サロンカラーの場合

 

サロンカラーのアルカリ剤

アンモニアちゃんは

とっても臭いです

しかしその臭いにおいを放ちつつどっかへ飛んでいきます

 

そして

ホームカラーのアルカリ剤

モノエタくんは

あまり臭わないのですが 揮発しづらいので 髪の毛の中に残ります

こんな感じ

 

 

 

実はこの残ったモノエタくんがやっかいです

 

アルカリ剤の役割はキューティクルを開くのと メラニン色素の分解です

 

その役目をもったモノエタくんが髪に残ったらダメージしそうじゃないですか?!

 

この2つがホームカラーとサロンカラーの違いです

 

そして最後に  決定的に違うのは

 

塗り方です!!

 

 

ホームカラーのオススメできない1番の理由は

毎回根元から毛先までぬっちゃうとこだと

石川思います。  泡カラーなんて最低 絶対毛先つくし。。。

 

 

 

髪はカラーすればするほど傷みますし

治りません

 

美容師は魔法使いではないので傷んだ髪にキレイなパーマや縮毛矯正は無理です

 

だから傷ませないための

美容室でのリタッチって技術が大切になってきます

 

 

こちらの記事もどうぞ

 

髪は1度ダメージすると治りません!?

カラーは基本リタッチです?!

ホームカラーと美容室のカラーの違いパート2

 

薬剤の違いもあるかもしれないけど

塗り方がやっぱり一番大事だとおもいます。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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