カラーの退色の意外な原因とは?!

あんまりカラーの記事書いてないんですけど

カラーの色落ちが気になる方が多いみたいなので

今日は褪色について書いてみます

 

 

こんにちは!

小田急相模原駅 徒歩2分

座間市の美容室 LUCK相模原(ラック)

ヘアケアマイスター石川です

 

 

 

まず

なんでカラーの記事をあんまり書いてないかというと

カラーの色をブログで伝えるのが難しいからです

こんな記事もかいてます

外国人風カラー流行ってるけど。。。。。

2017.05.02

 

設定で色んな色作れちゃうし

修正し放題ってのもあるし

 

イシカワのカメラの技術が乏しいのもありますが

お店の日の入り方で

色変わっちゃうんです

だから午前中と午後で

まったくおんなじ色で染めて おんなじ角度でも

仕上がり同じ色に撮れないんです。。。。

 

 

そして欲張りなイシカワは

仕上がりのお色にさらに透明感出すために

指が勝手にシャッタースピード変えちゃうんです 笑

 

すると

その写真はカラーして作った透明感のある色っていうか

カメラで作った透明感のある色になっちゃうんですよね。。。

そんな写真はなんの参考にもならないからね。。。

 

 

 

話はそれましたが

今回は気にされている方が多いであろう

褪色問題について考えてみましょう

 

 

せっかくいい感じの色に染めたのにすぐに

色落ちしちゃうの悲しいですよね。。。

 

みなさんご存じだとは思いますが

髪の毛がダメージすればするほど

色落ちは早いです

 

ブリーチしてる方なんかは1週間もしたら

色落ちを感じていると思います

 

 

そして美容師さんに相談すると

 

だいたい

トリートメントでダメージ補修しましょう

洗浄力の弱いシャンプーを使いましょう

って言われます  笑

 

もちろん洗浄力の弱いシャンプー使った方が

色落ちは なだらかだと思いますし

否定はしませんが

 

そんなことより

もっと根本的な問題がより重要

 

それは

 

カラー剤を塗る速度

 

カラーで髪の毛が染まる仕組みを簡単に説明すると(白髪染めもおしゃれ染めも一緒)

 

まず

1剤中のアルカリ剤ってのがキューティクルを開きます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんで開いたキューティクルの隙間から

カラー剤が入って 髪の内部へ浸透します

 

次に

アルカリ剤によって2剤の過酸化水素水が分解され活性酸素ってのを発生

 

その発生した酸素がもともとあったメラニン色素(黒の色素)を脱色し

同時に発生した酸素によって染料を発色させます

発色した染料の分子同士がくっつき合って入ってきたときより大きくなります

大きくなることによってキューティクルのすき間から出られなくなり

髪の内部に閉じ込められて色が定着

 

って感じです

もっと簡単に説明すると

小さい染料が髪の中に入って

大きくなって出られなくなることによって色がつく 笑

しかし

その染料が小さいうちに髪の毛全体に塗れれば問題ないのですが

カラー剤を塗るスピードが遅い場合

髪にカラー剤を塗布される前に

染料が大きくなってしまって

髪の内部に入れないってことが起こります

そうなってしまうと

染料は髪の表面で発色します

内部でなく表面での発色はすぐ落ちてしまうのは イメージできるかと思います

これがカラー剤を塗る速度による色落ちの原因

丁寧にゆっくり塗ってくれる美容師さんが親切って思うかもしれませんが

すばやく塗ってくれる美容師さんの方が実は親切なのです 笑

ありがとうございました

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